仕事好きなわたしのブログ

仕事にまつわる様々な問題やヒントを書いています

仕事の悩み

「忙しくて」が口癖の人は暇でも「忙しい」

皆さんの周囲にいませんか?「忙しくて締め切りに間に合いませんでした」 「バタバタしてて連絡できませんでした」何かと「忙しい」を理由にする人が。今回はそういう人に私が3年目にして見切りをつけた話です(笑)。【目次】 「とっても忙しく、一生懸命な…

他人へのイライラからの解放!私の場合

最近、他人よりも自分にフォーカスしています。それで面白いことに気づいたので書きますね。もちろん、私だけのことかもいしれないので、「え?そうかなー?」って思われても全然OKです(笑)。【目次】 他人の言動にイライラしてばかりだった いつのまにか…

1つの職場で働くのって、しんどそうだなあと思った話

このブログで何度か触れているが、私は3種類の仕事をかけもちしていて、 職場は4箇所だ。 つまり、ほぼ毎日違うところで働いている。どれも副業ではなく、自分にとっての正業。 今でこそ「パラレルワーカー」なんて、おしゃれっぽいネーミングがあるが、ちょ…

「私にできるだろうか」と悩むのは時間の無駄

新しいプロジェクト、 転職のお誘い、 興味があった副業の情報、新しいことを始められそうなチャンスが目の前に現れた時、私はいつも私にできるだろうか と、何日も思い悩む人だった。 できるか、できないか それを問題にしていた。 でもそれは、今の自分の…

見ているだけで他人の感情が伝染する

最近、脳科学関係の本を手に取ることが多い。 今日はこの本。脳がよろこぶ仕事術作者: マデリン・ヴァンヘック,ケン・パラー,リサ・キャラハン,ブラッド・コラー,茂木健一郎出版社/メーカー: ベストセラーズ発売日: 2010/09/16メディア: 単行本 クリック: 1…

いじめ問題も片付け問題も、精神論でない考え方が必要ではないかな

春になってきましたねー。 春ってほんと、植物が美しい。神奈川県足柄上郡松田町の「さくら祭り」↓ 写真上手くないので美しさをリアルにお届けできませんが 桜の見事さに天使も嬉しそうに羽を広げています。花だけじゃありませんよ。 近所の、なんてことない…

「反対するなら代案を出せ」

いつも読ませていただいているブログで、いつもにも増して唸らされた。 from40simple.hatenablog.com「ゴール」まで考える、そのことの重要性。 この記事を読んでいて、大学院時代の教授のある言葉を思い出した。【目次】 「反論があるなら代案を出せ」 反対…

「怖い、逃げ出したい」から「やってみよう」に変えてくれるものは?

「どう伝えれば能動的な考え方になってくれるんだろう?」 先日、コンサルテーションを行なっている最中、私の頭の中にはこのことが渦巻いていた。【目次】 納得しない相談者 怖さは人を動けなくする 怖さを溶かしていく 怖がっている人を能動的にしてくれる…

不快な休日の業務連絡を前向きに活かすとらえ方

先日、思い込みがいかに自分を縛るかについての記事を書いたが、もう一つ、自分を硬直化させるものとして「決めつけ癖」について書こうと思う。www.soramachi.work【目次】 退勤後や休日の業務連絡 感情より先に対応してみると なぜ不快感でいっぱいだったの…

大坂なおみ選手の優勝コメントにみる、仕事での感情の切り離しかた

全豪優勝した大坂なおみ選手。 私はこの選手が大好きだ。テニス自体はさほど興味ないのだが、ジャンルを問わず「プロ意識」で遂行していく人物には強い尊敬の念を持つ。 私にとって大坂選手もその一人だ。【目次】 全豪オープン優勝でのコメント 仕事なのに…

なぜ説明が下手なのか

常々思うことだが、仕事でもプライベートでも、「この人、説明するの下手だなあ。。。」と感じることがあり、モヤモヤしている。単に私の心の狭さなのかもしれないが、それは置いといて(笑)、「説明力」について書こうと思う。 諸説あると思うが、私がよく…

「キャパオーバー」っていうけど、ほんと? ー 仕事の効率化への自己点検

「完全にキャパオーバーなんです」というセリフをよく聞く。 自分に与えられた仕事量が多すぎるために、仕事がまわっていない、円滑にこなせていないのだ、という主張のよう。 その仕事量は本当にキャパオーバー? 普段からその方の仕事ぶりを観察していると…

「飽きっぽい」のは強み

昨年のおおみそかに「読書家になる」と決めた。 読書の習慣がないので、読むことは私にとってなかなか骨の折れることだった。しかし、この本はサクサク読めた。 【目次】 「飽きっぽい人ほど大きく化ける」 飽きっぽいからこそ増えていく知見 自由で貧乏だけ…

転職することへの罪悪感から自由になろう

転職したい、しよう、と考え、実行に移していくプロセスにおいて、罪悪感とか後ろめたさとか感じたりする人は多いのではないだろうか? 以前は私もそうだった。 職場を変えようとすると、どこからか自動的に聞こえてくる声がある。 「また、そんな短い期間で…

職場にいる「承認欲求が半端ない人」

昨日、あるところに招かれて講演をしたのだが、質問コーナーである女性が長ーい話をされた。結局質問でもなく、感想でもなかった。何か?それは、武勇伝であった。いかに自分が素晴らしい仕事をしているか、を延々語っておられた。 仕事上のすべての機会を「…

職場での「嫉妬」は凄まじい ー 我慢してすり減ることない

職場にはいろいろな人がいる。 平和な職場であってほしいけれど、そうはいかないことも多々ある。いろんな感情が渦巻くが、その中でも凄まじいのは「嫉妬」ではないだろうか。【目次】 職場での「嫉妬」 何が起こっていたのか 嫉妬が渦巻く職場の特徴 自分が…