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内田也哉子さんの「謝辞」に感じる“こども“であることの思い

樹木希林さんが逝かれてからさほど経っていないうちに内田裕也さんも天に召されていった。

喪主は娘の也哉子さん。
こどもとして、両親をどのように見てこられたのか、どんな思いでいらしたのか、この「謝辞」に見事に込められている。

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世間でどう評されていても、こどもという立場で感じるもの、思うことはまた違うものだろうと想像していたけれど、その葛藤や混乱、答えの出ない問い。

そして、その2人を送り、今「カオス」を受け入れていくという。

言葉の選び方や語り方などのかっこよさ。しかしそれは表面的な薄っぺらいものではまったくなく、深い深い洞察を響かせてくれる。