仕事好きなわたしのブログ

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資格試験に一発合格するために必要な条件とは

以前も「資格」について書いたが、今回は資格試験に一発で合格するために必要な条件を「私の場合」で整理して見た。


私は少ないが「資格」というものを持っている。

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ケチなので、費用的にもあれもこれもは手を出さない。
また、めんどくさがりなので、あれもこれもは手を出さない。

その少ない資格中に、国家資格というものがあり、今のメインの仕事はその資格のおかげである。

これも、取得しようかどうか3年くらい吟味した(笑)。

この資格でもって可能になる職種は幅広く、かつ、年齢が高くなっても重宝される。つまり、費用対効果が抜群にいいという結論に達し、挑戦することを決めた。

それも一発合格狙いだ。

なぜなら、

❶私はケチなので、不合格→来年挑戦となった場合、新たな問題集の購入や講習会の申込などコストがかかってしまう。

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❷私はめんどくさがりなので、もう一年勉強を続けるということがどうしても続けられる気がしない。

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❸自分の性格からいって、2度落ちたら「あー、もういいや」と、放棄すると思われる。そうすると、それまでの時間と労力と費用が無駄になってしまう。

以上のことから、私には一発合格しか選択肢はないと判断した。


そう。一発勝負だ。
決戦の日までの1年9ヶ月をスタートした日、メラメラを燃えていた自分を覚えている。


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やがて、おかげさまで合格。
点数的にはギッリギリだったと思う(笑)。
50代のさびついた脳をフル回転するだけで大変だった。
しかも働きかながらだなんて、ほんと「タスケテ〜〜〜〜」って毎日だった。
しかし手は緩めなかった。
なぜなら私は一発で合格するしかないと思い込んだからだ。

試験会場には私よりずっと歳上の方々も多くいらした。
鬼気迫るオーラ、勉強しまくったであろう参考書の盛り上がり方、鉛筆のけたたましい音ががこちらを圧倒した。

しかし、こちらも負けていられない。
一回しか挑戦しない!と決めているのだから。


一発合格を目指したい。
多くの人がその思いで資格試験に取り組むと思う。
その時何があなたをゴールまで引っ張っていってくれるだろうか?
私の場合は、ケチでめんどくさがりな性格のおかげだった。

モチベーションの維持方法が綺麗なことでなくてもいい。
己の傾向をよく理解し、それにあった方法でいいのだ。

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#モチベーション #資格試験 #一発合格 #諦めない