仕事好きなわたしのブログ

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思索から行動へ、に挑戦してみたー4ヶ月で4キロ減量、1日2食生活

思索するのが好きで、常にいろいろ考えている私は、昨年から「行動する人」になりたい、と明確に思うようになってきた。

 

行動。

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私には夢があるので、そのためにも行動力はとても重要。思索ばかりしていて一生が終わる・・・(T_T)のはとにかく避けたい。

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そこで意識しながら「行動する」を実践した。

そのプロセスと考察を書いてみたい。

【目次】

 

 

①何を実現したいか → 痩せたい

  年齢(アラフィフ)のせいか、痩せない。鏡を見るたびに「どなた様?」と思ってはため息をつく。そんな生活がホトホト嫌になっていた。「痩せたい。成功しているひとはどうやっているんだろう?自分には無理なのか?」などとまたまた思索していた(笑)

 

②そのための方法論を何から得るか → ブログ→書籍

  常に頭にそのことを置いていたら目に止まったブログがあった。

ameblo.jp

 なぜ目に止まったか、というと、「腹筋を割る」ということにも興味があったし、「断食」にも興味があったし、「プチ」という言葉に「私にもやれるかもしれない!」と気軽な気持ちになったからだ。

 

DaiGoさんの記事は必ずデータからの根拠があるので説得力がある。客観的な論拠は人を動かす。

 

 そこで、読み進めると、リーンゲインズ法なるものを取り入れている、とのことだった。

リーンゲインズ法って何??

初耳だったので、調べてみた。

リーンゲインズのやり方と食事方法 実践して感じたメリット6 | 劣等感の塊が容姿コンプレックスを克服するブログ

 

なるほど、そーなのかー、と納得。

 

そして、私はバキバキの筋トレなどはちょっと無理(笑)なので、ひとまず「食事をしない時間を1日12時間とってみる」をやってみることにした。

  

③自分にとって納得のいく説と方法をゲット →朝食抜き

1日は24時間。その半分を食べずに過ごすという。具体的にはどうすればいいのか?さらに調べていくと、このような書籍に出会った。

 

朝食有害説―「一日二食」で健康に生きる

朝食有害説―「一日二食」で健康に生きる

 

 センセーショナルなタイトルだ。「朝食」は「有害」だと太くて大きい文字で訴えてくる。私はこの時素直にショックだった。それは、私の中にいかに「刷り込み」があったか、を教えてくれた。

 

・「朝食は食べましょう」と、こどもの頃から言われていたじゃん。

・「1日3食食べないと、体調や脳にも良くないって言われてるじゃん。」

・「だから、その時間が来たら食べるようにしてきたのに。」

が、頭の中でぐるぐる回っていた。

 

そう、私はまるで義務のように3食食べていた。お腹が減っていようがいまいが、「12時だ。お昼食べなきゃ」食べないと、何か忘れたような、ちゃんとしていないような、そんな気持ちになっていた。「3食」は常識であり、倫理といっても過言でないくらい私の中に確固として居座っていたのだ

 

そんな私にスコーン!と、気持ちよくパンチをくれたような本だった。読む前のレビューにある通り、西洋医学批判や西式健康法を崇拝するような側面は確かにあるにしても、我々人間の体という、生理的・医学的な側面からの記述はとても説得力があった。

要は「3食は食べすぎ」らしい。人間の体って、そこまで食べなくてもいいというのだ。3食食べることによって、臓器は常に消化作業を担わされ、ヘトヘトになるまで働いてる。朝、決まった時間に食べているとき、体内の勤勉な臓器たちは「ああああー、まだ仕事終わってないのに、やめてーーー」と叫んでいるイメージ図が浮かんでしまい、「ごめん、私の臓器」と思わずつぶやいた。

 

④行動 → 朝食抜きで1日2食へ

 ということで、それ以上は難しく考えず(笑)実践・行動。12時間食べない時間を確保する!は鉄則にしたが、いちいち数えるのも面倒なので、

 

 ・朝食は食べない

 ・食べない間は飲み物OK

 ・ランチはボリュームあるものを食べてよし

 ・夕飯はできるだけ早め(18時か19時)に済ませる

 

をやってみた。

 

⑤結果 →4ヶ月で4キロ減

  痩せた!

  4ヶ月で4キロ減量成功!

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これまでいろいろなダイエットを試して、運動もして・・・それでも減らなかったのに。「年齢的に痩せないんだな、きっと」と思い込もうとしていたところに。

運動はしてないので、純粋に朝食を抜いたこと、12時間は空けるということによって痩せたと断言できる。 

 

⑥副産物 → 意外なことに、疲れない!眠くならない!

もたらされたのは減量だけではなかった。意外なことだったが、疲れなくなったし、眠くならなくなったのだ。私は長年、この二つに悩んできた。猛烈に眠いし、休日は寝てばかりいるしで「もしや眠り病ではないか?」と真剣に調べたりもしていた。それがあっさり解決。

そうか。私の場合、食べすぎによって体に負荷をかけてきていた50年だったのだな。「体のために」と食べていたことが、逆に体をヘトヘトにさせていたとは目からウロコだった。

 

⑦行動してみての考察

今回、うそのようにあっさり結果を出すことができて、自分でもびっくりしている。

そこで、成功へのプロセスと気づきを書き出してみる。

 

・「痩せたい」を頭の隅に置くことでアンテナをたてていた

・いつも読むブログの中にアンテナが作動した

・作動したことを放置せずに調べてみた

・調べたらカニズムがわかった

・メカニズム理解は私にとってかなり有効な原動力

・行動したら副産物があって行動の良さを実感した

・この一連のことによって自分が常識に縛られていたことを知った 

 

思索一辺倒だった自分でも行動して結果まで出せるという自信がついた。そのためには、自分なりの方法が必要であり、私の場合はこのようなプロセスを踏めばできるのだとということを知った。

 

みなさんはいかがだろうか?既に行動型だという方には稚拙な記事になったかもしれない。「ひよっこ行動派」として温かい目でみていただきたい。